即ラティスの「ナンパを通して世界中を照らす」

タイトルの通り、ナンパを通して世の中を明るくしていこうという趣旨のブログです。「チャラい」とか「ナンパについていく女の子にはロクな子はいない」とか、マイナスなイメージを持たれがちなナンパですが、実は自分との闘いという厳しい側面をもっているし、ナンパを通して感謝されることもあります。そんな奥の深いナンパというものを通して、人々を笑顔にしていけたらなと思います!

初の合流ナンパ

お久しぶりです。



今日は暑いですね、みなさんいかがお過ごしでしょうか。



さて、表題にもある通り、先日初めての合流ナンパをしました。


合流ナンパの感想は


「めっちゃ楽しい!!!」でした。



ぼくはソロナンしかしてこなかった(一緒にする人がいなかった)のですが、まず単純にわちゃわちゃするのが楽しい(笑)

そして、一人でナンパしてると頭いかれてる自分に嫌気がさすことがあるのですが、2人でやってるとそれがない。

だから、ソロではおそれ多くてアタックできないような子にも、ガンガンいけた。


合流ナンパは邪道だと思っていましたが、やってみるとめっちゃよかった!

同じ方向を向くという姿勢は必要ですね。

誰かとゴールを共有する・同じ方向を向いて仕事する。これってすごい大事だなと、最近思うことがありました。


会社でミスを起こしてしまったときのことです。

普段ぼくのことをいじって盛り上げてくれる上司がいます。いつもそのおかげで楽しく過ごさせてもらっており、そのこと自体は感謝です。

でも、ぼくがミスした時はまるで別人のように冷たいんです。
この後どうやって動けばいいですか?と聞いても、「自分で考えて」「自分で調べて」だけ。



こっちはミスして落ち込んでるし動揺もしてる。これ以上お客さんや社内の人達に迷惑がかからないよう、少しでも早く動きたい。

そんなときに、冷たく突き返されたらどう思うでしょうか?



ミスしたぼくが悪い、社会人なんだから自分で何とかする。
上司は圧倒的に正しいです。

でも、その時のぼくは「もうこの人と一緒に仕事したくないな」と感じてしまいました。



前職のときも含めると、色んな上司のもとでこれまで数々のミスをしてきて(ぼくが悪いですね)、ストレートに言うと一番冷たく感じる。



「一緒に考えよう」って言ってくれると、それだけで違うのになー。

今さらですが、ツイッター始めました。

ツイッター、すごいな。無限の可能性が秘められてる。



ツイッターに限らず、現代って最強のツールがたくさんあるから、これを活かすも殺すも自分次第だよなー

今年もありがとうございました!

早いもので今年も残すところ1時間を切りました。

改めて色々あったなと、しみじみ振り返っているところでございます。




今年は人生の転機となることがたくさんありました。

会社で高い目標を持たせてもらったり、彼女を家族に紹介したり。
今までとはまた違いのある1年でした。


自信を持てたと思った途端、その自信をへし折られるようなことがあったり。


良いことも辛いことも、たくさん経験させて頂きました。



それらはまだ終わってなく現在進行形です。


自分がどうしたいのか。そこんとこをすごい試される1年だったなと思います。




今年は気持ちを切らさず、悔しさをそのまま持ち込んで活かしていきたい。


来年もよろしくお願いします!

昨日の振り返り

昨日のブログでも宣言しましたが、昨日はぼくのナンパ師人生をかけた決戦の日でした。


日本一の人口を誇る東京。
普段地元でやっている成果が出るか。必要なのは己の肉体と、これまで身につけたトークや振る舞いのみ。小細工は一切なし。


結果は






坊主








100声掛けしなきゃ引退すると宣言しておきながら、声掛けできたのも30~40人(途中までメモをとってたのですが、ケータイの電源が切れそうだったので13人くらいまでです)。



結果はさんざんなものでした。



けど、見えてきたものがいくつかあるので共有させて頂きます。

まず、東京の子はガンシカするのがデフォルトでした。

最初ほんとに反応が取れずに「おれのナンパは東京じゃ全く通用しないのか」と愕然としました。
正直もうやめたいと思いましたが、ブログで宣言したのでやめるわけにはいかず(読者のかたはいませんが)とりあえずすぐに諦めないことにしました。

無視されてても適当にいじったり質問したり、一方的にぼくが話してると、こっちを見てくれたりイヤホンを外してくれたりすることが増えました。

なので、ガンシカでもめげずに「一歩も引く気はないぜ」という豊玉戦の流川ばりのスタンス(いきなりSLAM DUNKネタすみません)で臨むと女の子も「ガンシカという第一段階はクリアできたから話だけでも聞いてやるかな」という風になるのです(笑)
そこから先はほんとのトーク力次第ですが。


また、今までこれはダメかなと自分で思い込んでやらなかったことも、やってみると意外といけました。

例えば、「ちょっと離れたとこにいる子に、走って追い付く」とか「一度認識されててもUターンする」とか。
たぶん凄腕の方は普通にやってることだとは思いますが


とにかく、結果は出なかったけど学ぶことは多かったです。


目標達成しなければ引退すると申してましたが、やっぱり続けます。

だって、ストリートナンパ楽しいもん!

東京遠征

タイトルの通り、ただいま東京は池袋に来ております!


普段のナンパの成果を試すためにも、自分で課題をかしました。

それは
「スペ高を即る」あるいは「スト値5以下の子を2即する」です。

そのための最低限の行動量は、100人に声をかける。
これは結果がどうあれ絶対にやりきります。



自分で決めたことが出来なかったとき、それはナンパ師引退というくらい、自分にプレッシャーをかけていきます。


よろしくお願いします。